
説明と選択の医療、人事を尽くすがん医療をモットーとしています。大義名分論に支配された朱子学的色彩が強い日本のがん医療に対し、患者優先の立場での医療を展開していく所存です。がん治療に携わること40年以上、12,000例以上*の臨床経験を有し、その多くが進行期・末期であり、このような行き場のない患者への全人的医療の実践に深く関与しています。研究領域は放射線治療工学で「IGRT」や「SRS/T」の開発に80年代前半から着手、これらは現在の外照射のフロンティアとなっています。放医研での重粒子線治療には開発段階において射出口の設計に関与し、臨床治験開始時点より現在に至るまでネットワーク会議にて治験計画の策定に従事しています。
昭和55年〜平成20年 10000例以上 / 平成20年〜令和4年 2000例以上
クリニックC4は
末期がんや再発がんはもちろん
「治療方針に迷っている」
「手術以外の選択肢を探している」
という段階からのセカンドオピニオンを広く受け入れています。まずはご相談ください。
クリニックC4は、トモセラピーを中核としたがん治療を行うクリニックです。専門性の高い放射線治療の現場で、日々の業務を通して知識や経験を積み、医療従事者としての専門性を高められます。
一人ひとりの経験や習熟度に合わせて、必要な知識と業務を段階的に学べるようサポートします。日々の実務を通して理解を深めながら、職種に応じた技術やスキルを身に付けていける環境です。
診療は完全予約制のため、1日の予定を把握しやすく、業務の見通しも立てやすい環境です。仕事と私生活のメリハリを大切にしながら、長く働ける職場づくりを目指しています。