
2013/11胃がんにつきK大学病院にて幽門側胃切除手術。
2014/02抗がん剤治療開始
2014/03肝転移を指摘される。その後も抗がん剤、免疫療法も施行するが増悪。
2014/08当院に紹介。PET-CTの結果、肝転移は大きめで数も多い。
肝臓患部へ放射線増感剤を併用しトモセラピー30Gy/6回/5日実施。
2015/03PET-CTにて上記病変CR(完全消失)、腫瘍マーカーも正常範囲に。


2007/05他院にて胃がん3b期にて胃全摘、脾摘、胆摘 以降抗がん剤治療行うもPD(増悪)
2008/08多発リンパ節転移出現し*BSCといわれた
2009/09PET-CTにて左鎖骨上、気管分岐部、傍大動脈リンパ節転移指摘
2009/10上記病変に48.44Gy/8回のトモセラピー実施
5ヵ月後PET-CTにてCR(完全消失)
*BSC(best supportive care): 抗腫瘍治療が無効で対症的医療適応の状態
※【治療内容】トモセラピーは、画像誘導放射線治療(IGRT)と強度変調放射線治療(IMRT)の技術を組み合わせた放射線治療装置の名称です。 CT画像を用いて腫瘍の位置を確認しながら、病変の形状や広がりに応じて放射線量を調整し、がん細胞の増殖を抑えることを目的とします。
※【治療期間と通院の頻度】治療期間は病状や治療目的により異なりますが5~20日間程度で、休診日を除く毎日連続で行われます。1日の治療時間は1時間程度です。
※【費用】Clinic C4でのトモセラピー治療はすべて自由診療です。費用は初診・初回相談料:33,000円(税込)、治療費用:2,890,000円(税込 計画費含む)、局所投与手技量:440,000~640,000円(税込)、紹介状・診断書:3,300円(税込)、通院証明書・傷病手当等証明書:6,600円(税込)です。
※【副作用・リスク】複数の病変への同時照射による副作用として、一般的な放射線治療の副作用である周辺の正常組織被ばくによる放射線障害以外に全身的に生じる恐れのある放射線の急性影響(骨髄被曝による白血球、血小板の低下、腹部の低線量被曝による嘔気嘔吐など)のリスクが確認されています。Clinic C4では、これらのリスクや体への負担を軽減するための治療計画を実施、必要に応じて薬剤で対応を行っています。
クリニックC4は
末期がんや再発がんはもちろん
「治療方針に迷っている」
「手術以外の選択肢を探している」
という段階からのセカンドオピニオンを広く受け入れています。まずはご相談ください。