がん末期でお悩みならクリニックC4。末期がん、多発転移でもクリニックC4のトモセラピーなら治療の可能性があります。

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当院のがん治療

当院のがん治療  - トモセラピーと当院のがん治療について -
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当院の治療実績

がんに厳しく、身体にやさしい放射線治療システム

トモセラピー

当クリニックに設置している「トモセラピー」は、ガン病巣を包み込みように放射線を照射し正常組織への線量を軽減できるため、がんに厳しく身体に優しい治療が可能な放射線治療システムです。

最新の放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)は最新のコンピュータ技術を駆使することにより、らせん状に回転する線源からの微小照射野を高速度に制御して、がん病巣の複雑な形状に合わせて放射線の方向、位置、大きさ、照射範囲、照射時間を自在に調整することができます。

さらにトモセラピーは画像誘導放射線治療(IGRT)を組み合わせて、X線照射の直前にCT撮影をして、照射位置を自動修正して高い精度で放射線治療を行なうため、放射線による正常組織の障害を低減することができます。

トモセラピーの特徴

  • 治療時に痛みや出血はありません。
  • 複数のがん病巣を同時に治療する事が可能です。
  • 治療直前にがん病巣が体内のどの位置にあるかを正確に把握できるので、的確にがん病巣への集中照射が可能です。
  • 正常な組織への被曝を抑えられる事で、副作用は少なくて済みます。
  • 通院による治療が主であり、1回あたりの照射時間は通常5〜20分程度です。

当院のトモセラピー治療の特徴

  • 当院は放医研において治療装置の開発にも関与した経験や、数多くの治療実績に基づき、極めて複雑かつ正確な照射プログラムを策定します。
  • それにより、多発転移など多数の病巣があっても、PET-CTで確認できるがんの多くは制御可能です。
  • さらに免疫療法を組み合わせた独自の治療スキームを持ち、「手立てがない」とされた方でも治療の可能性があります。

当院の治療実績をご覧ください。

患者様各自に専用マットを使用

病巣に対して放射線をピンポイントに狙うため、位置合わせを正確に行う必要があります。治療中は、患者様一人一人の体型に合わせ、身体を包み込む様に固定させる専用のマットを使用します。

放射線外照射装置の比較

  領域
照射
長体軸
照射
定位
照射
複数
定位
IMRT 特徴・コメント
通常型直線加速器
可能

可能
×
不可
×
不可
×
不可
基本の装置
多分割絞(MLC)加速器
良好

可能
×
不可
×
不可

可能
多分割絞が装着されたことにより、不必要な照射面積の遮蔽が容易になった。
定位仕様MLC加速器
良好

可能

良好

可能

可能
定位照射実現のための機械精度をあげ、専用の患者固定装置を導入。
特殊仕様加速器 ノバリス
良好

可能

良好

可能

可能
照射中心の位置情報を画像ガイド化し、位置補正を自動化。
サイバーナイフ ×
不可
×
不可

良好

可能

可能
患者位置情報を画像ガイド化し、一定サイズの照射野を三次元的に制御。
トモセラピー
可能

良好

良好

良好

良好
患者位置情報をCT画像ガイド化し、回転系IMRTを基本照射技法とする。
特殊放射線源 陽子線
可能

困難

可能
×
不可

可能
生物学的効果はX線に準じ、照射容積はIMRTに準じる。
重粒子線
困難
×
不可

可能
×
不可

可能
生物学的効果はX線を凌駕し、照射容積はIMRTに準じる。
中性子捕獲 ×
不可
×
不可
×
不可
×
不可
×
不可
生物学的効果は最高、照射範囲の制御はほとんど不可能。
  領域
照射
長体軸
照射
定位
照射
複数
定位
IMRT
特徴・コメント
通常型直線加速器
可能

可能
×
不可
×
不可
×
不可
基本の装置
多分割絞(MLC)加速器
良好

可能
×
不可
×
不可

可能
多分割絞が装着されたことにより、不必要な照射面積の遮蔽が容易になった。
定位仕様MLC加速器
良好

可能

良好

可能

可能
定位照射実現のための機械精度をあげ、専用の患者固定装置を導入。
特殊仕様加速器 ノバリス
良好

可能

良好

可能

可能
照射中心の位置情報を画像ガイド化し、位置補正を自動化。
サイバーナイフ ×
不可
×
不可

良好

可能

可能
患者位置情報を画像ガイド化し、一定サイズの照射野を三次元的に制御。
トモセラピー
可能

良好

良好

良好

良好
患者位置情報をCT画像ガイド化し、回転系IMRTを基本照射技法とする。
特殊放射線源 陽子線
可能

困難

可能
×
不可

可能
生物学的効果はX線に準じ、照射容積はIMRTに準じる。
炭素線
困難
×
不可

可能
×
不可

可能
生物学的効果はX線を凌駕し、照射容積はIMRTに準じる。
中性子捕獲 ×
不可
×
不可
×
不可
×
不可
×
不可
生物学的効果は最高、照射範囲の制御はほとんど不可能。
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