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当院の治療実績

がんの局所療法(手術、放射線治療)

一般にがんは早期に発見し手術で全部を取り去ってしまえば治癒するといわれています。しかし現実には半数の症例で再発し治癒不可能な状況になっています。

その最大の原因は、手術が行われた時点でがんが体のどこかに残っていることにあります。つまり診断技術の曖昧さによって、がんの進展が見落とされた場合や、手術手技上の問題でがん組織の一部が体内に残った場合がこれに当たります。

さらに、手術後には傷がなおる過程すなわち損傷治癒過程が起きますが、この時に損傷組織から放出されるさまざまなサイトカインを利用してがん細胞は大きく増殖していきます。
これらのことは簡便な論文検索を実施しても1000以上の文献で扱われています。

この損傷治癒過程でがん増殖に関連するサイトカインが放出される現象は、放射線治療では手術と比較して少ないことがわかっていますが、もし広範囲に照射を受けた場合にはダメージが大きくなるため、その利点が発揮しにくくなります。また、複数のがんが体内に存在する場合、その一部だけを治療すると他のがんの増殖が加速されることになります。そうならないためには、治療前に全身のどこにがんがあるのかを正確に把握することが必要です。このような担がん状態の把握には、全身に対してPET-CTもしくは特殊なMRI、但し脳についてはMRIがふさわしいとされています。

もしがんで手術や放射線治療を提案された場合には、治療を予定されている病巣以外にがんが無いのかどうかを確認するための検査として、何を行ったのか(何は行っていないのか、行っていないのなら不要である理由)、さらに手術の場合、がんを体内に残す可能性をどうやって減らしているのかについて、主治医によく確かめる必要があります。

これまで根治的な放射線治療は重粒子線や陽子線治療を含め、一か所に限局しているがんにしか適応されないとされてきました。しかし、技術の進歩や副作用を減らす方法の開発により、複数のがん病巣に対しても高品位の放射線治療(強度変調照射)が可能となってきました。

私たちクリニックC4は『がんをあきらめない』

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