
1993/03左頚部リンパ節腫大、悪性リンパ腫の診断。
1994抗がん剤治療(CHOP)にてCR(完全消失)。
1995/07左頚部再発。
1996/11免疫治療施設にて治療行いCR(完全消失)。
2008/08左鎖骨窩リンパ節腫大。生検にて悪性リンパ腫確認。
2009/02標準治療は抗がん剤治療+分子標的薬であることを説明するも免疫照射治療希望。
2009/03PET-CTにて頚部〜鼠径部の多発リンパ節病変認め、同部にトモセラピー 30Gy/5回
2009/08PET-CT再検にて照射部位CR(完全消失)、新たに右耳下腺部、両側腋窩などに再発
2009/10全病変にトモセラピー 30Gy/5回
2010/03PET-CT再検にてPR(部分消失)-CR(完全消失)

2006左鼠径部腫大、近医受診し生検実施。
2009他院PET-CT、MRIにて左鼠径部リンパ節腫大、生検にて悪性リンパ腫確定。
抗がん剤治療勧められるも拒否し、免疫治療施設受診。
2009/08照射併用希望にて当院受診
2009/08〜09腹部大動脈リンパ節以下両側鼠径部リンパ節までの全病変に43.3Gy/13回のトモセラピー実施。
半年後PET-CTにてCR(完全消失)。
※【治療内容】トモセラピーは、画像誘導放射線治療(IGRT)と強度変調放射線治療(IMRT)の技術を組み合わせた放射線治療装置の名称です。 CT画像を用いて腫瘍の位置を確認しながら、病変の形状や広がりに応じて放射線量を調整し、がん細胞の増殖を抑えることを目的とします。
※【治療期間と通院の頻度】治療期間は病状や治療目的により異なりますが5~20日間程度で、休診日を除く毎日連続で行われます。1日の治療時間は1時間程度です。
※【費用】Clinic C4でのトモセラピー治療はすべて自由診療です。費用は初診・初回相談料:33,000円(税込)、治療費用:2,890,000円(税込 計画費含む)、局所投与手技量:440,000~640,000円(税込)、紹介状・診断書:3,300円(税込)、通院証明書・傷病手当等証明書:6,600円(税込)です。
※【副作用・リスク】複数の病変への同時照射による副作用として、一般的な放射線治療の副作用である周辺の正常組織被ばくによる放射線障害以外に全身的に生じる恐れのある放射線の急性影響(骨髄被曝による白血球、血小板の低下、腹部の低線量被曝による嘔気嘔吐など)のリスクが確認されています。Clinic C4では、これらのリスクや体への負担を軽減するための治療計画を実施、必要に応じて薬剤で対応を行っています。
クリニックC4は
末期がんや再発がんはもちろん
「治療方針に迷っている」
「手術以外の選択肢を探している」
という段階からのセカンドオピニオンを広く受け入れています。まずはご相談ください。