中咽頭前壁がん(舌根部) リンパ節転移
78歳男性詳しく見る

当院の治療では画像で確認できる腫瘍はその多くが制御可能です。多発病変へ対応し、低線量で高い治療効果(放射線増感剤の併用により重粒子と同等)を得ることができます。
病状や治療歴によっては、これまで治療が難しいと判断された場合でも、当院の治療を検討できることがあります。局所制御による担がん状態を改善することでがん随伴症状の軽減によるQOLの向上や腫瘍の絶対量の減少に伴う腫瘍マーカーの低下及び予後の改善など、有意義な治療効果をもたらします。
当院ではこれまで、さまざまな原発部位のがんや、他の器官へ転移したがんに対する治療を行ってきました。
当院独自のトモセラピー治療により、局所制御率(照射部位における制御率)はおよそ82.8%となっております。