「SHELT‘N」クリニックC4 - トモセラピーによる先端医療でがんの再発や多発転移、がんの末期などで「手立てがない」とされた方の治療を行います

〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町33番12号

  • トモセラピーに独自の技術・療法を加味した先端のがん治療を行っています

  • ステージ4の多発転移などでも治療の可能性があります

  • 「手立てがない」とされた方もあきらめないでください

お知らせ・最新情報
Clinic C4
「手立てがない」とされた方への数多くの治療実績があります。
Clinic C4

クリニックC4 診療案内

  • 末期がんで「手立てがない」とされた方
  • がんの多発転移の治療をお探しの方
  • もう免疫療法しかないとされた方
  • 体に優しいがん治療をお探しの方
  • まずご相談ください。
    答えがここに
    あるかもしれません。
    まずご相談ください。
    答えがここにあるかもしれません。
クリニックC4は、先端的放射線治療システム「トモセラピー」によるがん治療専門のクリニックです。
重粒子線、陽子線など粒子線治療を含む先進医療の施設での治療を断られたがんの方もあきらめないで下さい!分子機構の修正を行う薬剤とトモセラピーとの併用により積極的ながん治療を行います。
お電話またはメールフォームからお問合せください。
名  称: 医療法人社団 愈光会 "SHELT‘N" Clinic C4(クリニックC4)
名  称: 医療法人社団 愈光会
Clinic C4(クリニックC4)
住  所: 〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町33番12号
電話番号: 03-6407-940703-6407-9407
標榜科目: 放射線科、腫瘍放射線科
診療時間: 9:00~18:00 予約制
休診日: 土日・年末年始
主要装備: 最新鋭トモセラピーHDA、64列128スライスCT、1.5テスラMRI、休憩室(個室5部屋)

ア ク セ ス

  • 小田急線代々木八幡駅・東京メトロ千代田線代々木公園駅1番出口より徒歩6分

トモセラピーを中核としたクリニックC4のがん治療

手術、抗がん剤は、ご存知のとおり、がん治療として確立された手法で、多くの方のがんを根治・制御することができますが、中には残念ながらその効果が思わしくなかったり、体中に転移してしまうなどで、これ以上の治療は難しいとされてしまう方がいらっしゃるのも現実です。
そのような方は、諦める他ないのでしょうか?
いいえ、希望はあります。生活の質を大きく落とすことなく、がんを抑制・制御していくことは可能です。

クリニックC4のがん治療の中核となるトモセラピーは、先進的な放射線治療機器です。
放射線治療は外部から放射線を照射することでがん細胞を死滅させる施療ですので、手術できない、あるいは手術を受ける体力がない方のがんも治療することができます。さらにトモセラピーは、1回の治療で複数の病巣に対して照射することができるため、多発転移したがんも効率良く治療することが可能です。

クリニックC4は、手術や抗がん剤治療が難しいがんの再発や体中に転移してしまった多発転移、あるいは末期とされた方のがんを治療・制御した数多くの実績があります。
当院の治療実績・症例紹介をご覧ください。

トモセラピーとは

トモセラピー

トモセラピー

トモセラピー(Tomotherapy)は、照射線源が患者様の周囲をらせん状に回転しながら、がん病巣への放射線照射を行います。
その照射方法と最新のコンピューター技術によるトモセラピーの優れた機能の第1は

強度変調放射線治療(IMRT)

です。
事前のCTで得られたがんの立体的な形状データをもとにプログラミングされた制御機能によって、がん病巣の複雑な形状にあわせて放射線の方向、位置、照射範囲、照射時間を適切に調整することができます。
第2の特徴として

画像誘導放射線治療(IGRT)

を組み合わせることができます。
トモセラピーは内臓されたCT機能によって照射の直前に撮影を行います。その画像データをもとに照射位置を瞬時に自動修正することで、さらに高い精度の放射線照射を実現します。

こうして高い精度でがん病巣に限定した照射を行うことから、通常の放射線治療より「低い放射線レベル」で治療効果をあげることができ、それによって正常な細胞へのダメージが少ない、体にやさしい治療を行うことが可能になります。

クリニックC4では、さらにがん細胞にだけ働きかけて放射線耐性を下げる

分子標的照射

の技術を組み合わせることにより、さらに照射する放射線レベルを下げても同様の効果が得られる治療を行っております。

がんの再発・がんの転移(特に多発転移)の治療について

がん治療は日進月歩ではありますが、治療をすり抜けたがん細胞が同じ部位に現れたり(再発)、別な部位に転移して現出したりする(転移)ことを十分に抑えることはできていません。このがんの再発・転移が起こってしまった場合は、残念ながら治療が難しくなってしまいます。特に治療が難しいのが、複数の部位に転移してしまう「多発転移」です。体のあちらこちらにある病巣を手術で乗り除くのが難しいことは、容易にご想像いただけるのではないでしょうか。

トモセラピーは、CTで得られたがんの立体的な形状データをもとにプログラミングされた制御機能によって、がん病巣に的確な放射線照射を行いますが、それはがんの形状データがあれば病巣の数がいくつあろうと関係ないということでもあります。
トモセラピーは1回の施療で複数の病巣に必要な照射を行うことができ、多発転移のがんでも、単一病巣の場合と同じように治療することが可能です。

手術という体への大きな負担が無く、治療期間も比較的短いトモセラピー治療は、QOL(Quality of Life:生活の質)を落とすことなく、がんの制御をめざす治療です。

トモセラピーによる治療実績

  • 抗癌剤が効かなくなり、打つ手がないといわれた
    - 77歳男性 胃癌多発リンパ節転移

    2007/05
    他院にて胃癌3b期にて胃全摘、脾摘、胆摘 以降化療行うもPD

    ・・・

    2009/10
    上記病変に48.44Gy/8FのIGIMRT実施
    5ヵ月後PET-CTにてCR

  • 末期からの回復
    - 75歳女性 非小細胞肺癌多発リンパ節肝転移

    1998
    右肺癌1期の診断にて手術

    ・・・

    2009/09
    PET-CTにて上記病変CR、若干の残存病変認めるが癌随伴症状なし

  • 抗がん剤を使っても余命1年といわれた
    - 63歳女性 子宮頚癌腹部大動脈リンパ節転移

    2008/03
    S医大にて子宮頸部ポリープにて膣式子宮切除

    ・・・

    2008/05
    PET-CT再検にてCR

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